プロフィール
りゅうとパパ
りゅうとパパ
子育て奮闘中。 家族での焚き火&スモアに幸せを感じる、フライ大好きパパです。
オーナーへメッセージ
アクセスカウンタ
QRコード
QRCODE
読者登録
メールアドレスを入力して登録する事で、このブログの新着エントリーをメールでお届けいたします。 解除は→こちら
現在の読者数 3人

Information
渓流釣り特集 管理釣り場特集
にほんブログ村 釣りブログ 管理釣り場へ にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
GyoNetBlog ランキングバナー http://gyokyo.sakura.ne.jp

2012年01月19日

ならやま釣行

日曜日にならやま沼に行ってきました。

今回は日曜日ということもあり竹内水産平社員さんと2人です。
あと中禅寺湖でご一緒したことのある方が3人いらっしゃいました。

前日にかなりの北風が吹いたらしく、南側にゴミや死魚が多数。
さらに釣り開始前なのにお腹を上にしてもがいている魚も・・・。
水温は9℃。
ならやまにしてはかなり低い水温です。
風は終日ほとんど吹いていて北風から途中で南風に変わりました。
南風でも気温は低くとても寒かったです。

メロンカラーとグレーオリーブのマラブーフライで釣り開始。
タイプⅡで探るとタナはどこでもいいのですが、
スピードが少しずれると釣れない状況でした。
その後、タイプⅢ20sのお決まりのタナを
やや早めに引かないと釣れない状況に・・・。
上の魚とやり取りをしたいので、いろいろやってみたのですが、
散発に終わり続きませんでした。

中禅寺湖で良く会う方達に状況を聞くべく、
ポイントに入れていただきました。
こちらでも同じ状況。
上のタナでかなり粘ったのですが、続きませんでした。
下は安定してます。

午後になっても同じ状況。
3時過ぎにタイプⅡノーカウントでややスローと
5sで通常のスピードにするとやっと安定して釣れました。
しかし、時既に遅く終了となりました。

釣果は71匹。
当りは多かったのですが半分も取れませんでした。
上の魚を取ろうと思って時間をかけすぎたのが反省点です。

新たな発見としてはメロン系のフライを単純化したのですが、
それでも十分通用することが分かりました。
フックとの相性をもう少し改良してフッキング率UPを目指します。
腕が落ちたので道具に頼るつもりですが、
次にいつ行けるのか分からないのでどうなることやら・・・。  

Posted by りゅうとパパ at 12:49Comments(4)TrackBack(0)釣行記

2011年12月24日

冬の練習

小山派の釣りのカテゴリーは夏で終わってました。
今回は冬の練習です。

冬は水温が下がってきます。
状況によってタナがかなり大胆に変わってきます。
そのタナと活性に応じてリトリーブスピードを変えて釣る練習をします。

ラインはタイプⅠ~Ⅲまで使います。
フライは水温によって12℃以上なら水の色かやや濃い目、
10~12℃ならグレーオリーブ、10℃以下ならメロンです。
あくまでも目安です。
数日前から水温が上がって10℃ならグレーオリーブですし、
白河のように3℃とかなるようなところなら
もう少し下にずれます。
いずれにしても3つ用意して最初の2時間で
3つを使ってタナとリトリーブスピードで一番範囲が広いフライを選びます。

その後はタナとリトリーブスピードで軸を探します。
軸が分かったら活性に合わせて調整します。
状況によってタナだけ、またはスピードだけの時があります。
どこまで外しても釣れるかを調べて
釣れない時間帯をできるだけ少なくしてます。
単純に数は求めてません。

冬の傾向として快晴の日は表層と下に分かれます。
曇りの日は中層にもいます。
ならやまや加賀はタイプⅢ20sには安定して魚がいます。
ただ安定しているだけにタナとスピードはあまり変わりません。
数を釣るならいいのですが練習にはちょっと向きません。
上のほうが大胆に変化するので練習にもってこいです。
上はスレるのも早いので
夏加賀の合わせとスピードの微調整が肝になります。

夕方は活性がどんな状況になっても魚は上で食ってきます。
釣り方は説明が長くなるのでまたの機会に・・・。

数は求めてませんが、軸が追いかけられれば100匹は釣れます。
ここまでが基本の練習です。
次のステップが本当に面白いのですが、マニアック過ぎるというか、
自分だけの感覚なのか分からないのでブログには書かないつもりです。
興味のある方はメールください。

フライの開発も冬が一番参考になることが多いです。
タナとリトリーブスピードの幅が一番端まで来たときに
新しいフライを投入して幅が広がるのかを試してます。
良かったら逆の幅まで使ってみて広いのか狭いのか調べてます。

この後は芦ノ湖や東古屋湖でのボートになります。
ここできちんとできるかできないかが大きな差になります。  

Posted by りゅうとパパ at 21:05Comments(2)TrackBack(0)小山派の釣り

2011年12月19日

”小山派”忘年会

17日に”小山派”忘年会でならやま沼に行ってきました。

久しぶりの釣りで興奮してしまい先週の月曜日からフライ巻いてました。
昔は毎日巻いてたから普通かな。
今回は忘年会なのでCOBBの料理もお披露目です。

当日は5時前に到着。
誰もいない中、着替えてCOBBの準備です。
食材の仕込みは金曜夜に終了済み、ってほとんど寝てないじゃん・・・。

満天の星空の中、火を熾していたのですが、
怪しい人に見られていたかもしれません。
やっとのことで準備をし、バックリブのウォータースモークを作りました!
釣り開始の合図の前にビールで乾杯&できたての燻製、
いやーたまりません。
半分食べて残りはちょっと置いておいて風味を変えていただきました。

続いてビアカンチキン。
ちょっとサイズが大きくて鶏が寝てしまいましたが無事完成しました。
こちらはお昼ご飯でまた乾杯。
その後はチーズ、ソーセージ、柿の種の燻製をつまみに飲みです。
若干一名が壊れてしまい、ならやまに沈まないか心配でしたが
車の中で沈んでました。
(誰ですか、沈んでしまえばよかったという人は…)

作るのと食べるので釣りに集中できませんでしたが、釣果は60匹でした。
今年のならやまは透明度が高く、
水の状態がいいので練習には最適です。
ここ数年は濁りがひどくて傾向が出ませんでしたが
今年は行く価値大です。
状況に応じて軸を動かさないと釣れませんが分かればずっと釣れます。
今の私ではちょっと難しいですが、
この状態で通ったら相当レベルアップできますよ。

終わってからホテルでシャワーを浴びて忘年会です。
釣りのまじめな話から、”・・・”な話までいつもながらに盛り上がりました。
やっぱりフライ&仲間っていいですね。
今年一年ありがとうございました。  

Posted by りゅうとパパ at 23:14Comments(0)TrackBack(0)釣行記

2011年12月10日

フライについて

最近、釣りに行っていないのでブログはご無沙汰してます。
何か書いてほしいとのリクエストがありましたので
冬に向けてのコメントです。

このブログを始めてからいろいろな方から
コメント及びメールをいただきました。
特にブログを通じてメールを頂き、
メールでいろいろ教えている方が何人かいます。

やり取りをしていると”フライは2,3個しか使わなくなりました”
さらには”いろいろ使う方が難しい”という話になります。

仕事で研究をしてるので良くある話なのですが、
チャンピオンデータに対して2つの場合があります。
①狭い条件なら100%の性能だけどちょっとずれると急降下
②どんな条件でも80%の性能がでる
パラメータをいじると良くあります。

私のフライは②を狙ってます。
どんな条件でもそれなりに釣れるフライです。
①はというとマッチザベイトのフライになると思います。
マッチザベイトの場合は、季節、水温、光量、時間帯など
細かな条件が一致して初めて釣れるフライです。
管釣りならダークイエローのノンテイル、
逆の場合はどんな状況になってもそこそこ釣れる、
マラブー系ですかね。
ダークイエローのノンテイルは高活性の夕方に大爆発しますが、
合わないと全く釣れません。
使うときは3回キャストして釣れなければ交換してます。
でも釣れる時は8割は取れます。
誰でもそんなフライを持っていると思います。
そんなフライを連続的に交換できればずっと釣れることになります。

②のフライのいいところは平均点が高いので
ちょっと変えると平均点が上がるし、外れてもそんなに落ちません。
①の場合は、釣れる時はいいのですが、
ちょっとずれると修復が難しいか全く釣れなくなります。

あまりお金をかけたくないフライフィッシャーとしては
定番フライだけで何とかしようと②でがんばります。
お金のある人は状況に応じてピンスポットのフライで
バシバシ釣る①が目的になります。
雑誌で取り上げられるのも①のほうが多いです。
本当にうまい人になると経験値が高いので①が
良いかもしれませんが、初心者には難しいです。
まずは平均点からの出発が大事です。
平均点が分かってから①に向かうのがいいと思います。
私は①よりも②で平均点UP→100%を目指してます。

どちらが本当に楽しいかは人それぞれですが、
意味が分からずにいろいろ手を出してもうまくなりません。

またフライだけでなく、
釣り方を①と②のどちらにするかというのもあります。
フライ(種類、色、大きさ、フック、マテリアル、ウエイトなど)
釣り方(ドライ、インジケーター、リトリーブなど)
フライを始めたばかりの頃は釣り方のバリエーションがないので
フライの交換に頼ることになりますが、
ある程度できるようになるとフライを交換しないで
釣り方でカバーできるようになります。

リトリーブは釣果の差が激しいので①に近いかな。
リトリーブの釣りでもいろいろ変更できる点があるので
何を考えながら釣るかでかなり変わってきます。
私はタナとスピードで調整してます。
興味のある方は"小山派の釣り"のカテゴリーを見てください。

フライはできるだけ交換しないで済むように改良してますが、
今現在のフライは水温と水の色(濁り)で分類してます。
1日で使うのは多くても2,3種類です。  

Posted by りゅうとパパ at 00:03Comments(2)TrackBack(0)いろいろ

2011年10月18日

今シーズン初のならやま釣行!

15日の土曜日に今シーズン初のならやま沼に行ってきました。

水曜日にならやま釣行の予定を皆に連絡すると情報が続々。
中には”本日のならやま”まで入ってました。
雨にもかかわらず6人での釣行となりました。

今年からはキャンピングカーなので金曜夜にタイイングして
眠くなかったのでそのままなら山沼へ。
1時半頃到着。
雨の予報だったので、当たり前ですが誰もいません・・・。
場所取りに行くとどこにも何も置いてません。
その代わりに鳥がガーガー鳴いてました。

3時間ほど寝てから目が覚めてしまい、
やることがないので車の中でタイイング。
6時過ぎに車が来たので”早い人がいるなー”と思ったら
hamaroninさんでした。
その後にもう一人さん、親小山派さんという順番で
仲間内はくるのが早い。
どこまで釣り好きなんだか・・・。
結局、そのまま車の中で1時間以上釣り談義。
親小山派さんは”夜来るなら酒持って来たのに”
と言っていたので次回はぜひ!
でも寝なくなってしまうかも・・・。

状況は濁りがちょっとあり、水温は19度、
小雨が降ったり止んだりでいい状況。
表層が良いと言う話でしたが、
雨が降っていたのでちょっと沈めても釣れました。
今の水温はタナの練習には高すぎますので
沈めて一定のタナを狙ってもダメです。
表層を中心に広範囲に探りましょう。
スピードも絞り込まないのが肝です!

釣りのほうは小さい当たりが取れずにバラシ連発でした。
取れたのは半分もいってないですかね。
加賀で練習してないのでうまくできません。
新たなフックを試したのですが合ってなかったのかも。
状況もあまり良く分からずに終わってしまいました。
今の腕ではこんなもんです。

釣果は105匹。
大物は50cm前後が結構掛かったのですが、取れたのは1匹だけでした。

今の透明度で冬を迎えてくれたら最高に面白くなりそうです。  

Posted by りゅうとパパ at 22:46Comments(2)TrackBack(0)釣行記

2011年09月22日

最終日の中禅寺湖。


Uパパです。

懲りずに行ってしまいました。
自分の密かな予定に入れると、自分でも手の打ちようが有りません!
バカに付ける薬は無いてやつですかね。
肩も何だか良さそうだし、天気も持ちそうなので行く事に決めました。
勝手な解釈!

この時期の中禅寺湖の経験は無いので
どこを狙えば良いのかも分からず、
いつもの様にカウントしては引くの繰り返し。
朝に釣れてくれないと最後までモチベーションが保てるかどうか不安です。

3時間位繰り返しているとラインを半分引いてきたところでヒットです!
レイクです。

この時期に釣れたので、いや~嬉しかったです!
上がってくると水温でグロッキーの筈ですが、
取りこむまで何度となく抵抗されて気が気では有りません。
1匹釣れるともう満足です。すかさず写真撮影モードに突入。

その後も同様に繰り返していると、
2時間後位にもう一匹60cmちょっとのレイク。
先ほどより幾分大きいです。これまた取り込むのにヒヤヒヤものです。
その後も同様にやりますが無反応でした。

15時頃霧がイロハ坂から上がって来て・・・
引き上げが少し遅ければ遭難です。
まさにホワイト・アウトの状態で怖かったです。
怖い事に意外と反対方向に行くんですよね~。
機会が有って他の人からも色々と話を聞かせてもらいましたが、
人より釣っている人はホント、色々と考えています。
自分なんてまだまだだなと感じました。

これで中禅寺湖終了です。  

Posted by Uパパ at 15:17Comments(2)TrackBack(0)釣行記

2011年09月14日

すごいぞ!菅沼

日曜日にダマリンさんと菅沼へ行ってきました。

朝7時半からの受付ですが、5時に待ち合わせ。
今日の作戦会議が長引いて8時前になってしまいました。

菅沼はボートのみの釣りで、2艘で出発。
朝の水温は14℃。
ちょっと高いけど何とかなる温度。
気温は肌寒い程度でしたが、快晴でグングン上がっていきました。

親小山派さんの助言を基にポイントを探ってみました。
状況を探るべくタイプⅢ、マラブー系フライで開始。
上から早いリトリーブで探るも当たりなし。
通常のリトリーブでタナを探ると当たりが連発!
しかも全て60cmオーバーのヒレピンです。
ピレピンといってもただのヒレピンではなく、とにかく暴れまくりです。
魚体はブルーバックのギンピカで異常なぐらい太ってました。
バッキングまでもっていく強烈な引きを堪能できました。
その後も1時間もしない間に60cmオーバー5本と
70cmオーバー1本でした。
実際はやり取りで結構時間を取っていたので打率3割程度で取れました。

既にもうお疲れモード。
今日は十分釣ったと思えるほどの充実感でした。
30匹以上は釣ろうと考えていたので幸先のいいスタートです。

その後、風が出てきて水面のゴミが流れ出し、状況は一変。
ゴミを追いかけて岬の先端から下流側へボートを流しながら
狙うとまたもや60cmオーバー。
こちらはヒレピンではなく引きもイマイチ。

っと、ここまでは良かったのですが、その後は当たりもなくなり
湖を回ってみました。
清水沼は場所によって水温が全く違い、
水温の低いところで探っても当たりなし。
弁天沼からの風が吹いてきたのでくびれと弁天沼入り口付近でも
やってみたのですが反応なし。
後で気付いたのですが、弁天沼の水温は20℃でした。
これではつらいです・・・。
途中で何本か追加。

最後は曇って少し風が出てきていい感じに。
ライズもポツポツ出て来たのでタイプⅠで
表層をスローの狙いに変更し、フライをキャスト。
フライが沈まずそのままにしていると横から大物がドボーン。
そのまま走ってあっという間にバッキングライン到達。
下にひたすら潜って大変でした。
やっとのことで取りこむとこれまた60cmオーバー。

次のキャストでスローに引くとまたもや大物。
こちらも掛かってギラッとしたらそのまま疾走!
その後、ラインが軽くなりバレたと思ってがっかりしていたら
ラインがシュルルルとうなりをあげてバッキングを50m以上出されました。
こちらは軽く70cmオーバーでした。
ラインが軽くなったのはこちらに向かって走ってきたからのようです。
ラインでプレッシャーを与えても全く関係なくいろんな方向に走るので
ダメかと思いました。

釣果のほうは16匹。
60cmオーバーが9匹、70cmオーバーが2匹でした。
大物は2種類いるようで、朝夕の大物はブルーバック&ヒレピンの
シルバーボディーでとにかく良く引きます。
魚が掛ったらラインが絡まないようにすぐに処理しないと終わりです。

久しぶりの菅沼でしたが今年はすごいですね。
数は出ませんでしたが、魚影はかなり濃いです。
引きのいい大物はポイントが読めないと釣るのが難しいですが、
あの魚が釣れる可能性があるだけでも行く価値ありです。
管釣りではあり得ないし、菅沼以外の湖でもなかなかいませんね。
東古屋湖の大物は重いだけですが、菅沼はスピードがすごいです!

ドライでも釣れてましたので楽しめると思います。
これからは水温も下がるので活性が上がって
さらに引きも良くなるはずです。
こんなチャンスはなかなかないですよ。  

Posted by りゅうとパパ at 22:39Comments(2)TrackBack(0)釣行記

2011年09月09日

今週末

今度の日曜日は久しぶりに釣りに行く予定です。

今回は大物を狙って湖に出撃します。
親小山派さんによると相当いいらしいので期待大です。
ボートの予約もできたし、これから大物用のタイイングです。

早めに行って車中泊しようかな。
  

Posted by りゅうとパパ at 23:39Comments(0)TrackBack(0)いろいろ

2011年08月24日

23年中禅寺湖釣行まとめ。



Uパパです。

お久しぶりです!!
色々と忙しく投稿できませんでしたが、
今シーズンの中禅寺釣行まとめです。

今年は解禁日、ブラウン、ニジが釣れ幸先が良かったので、
止せばいいのに、気が付かないふりしたら馬鹿な程通ってました。
4月中は本マス、ヒメマスと40前後を上げることが出来ました。
ホンマスも良いですがヒメマスは格別、美味しく頂きました。

連休前は一時ノーヒット日がありましたが
いつのも中禅寺湖の”洗礼”と受けつつ通っていると
本マス40cm前後を釣ることが出きました。

連休後は山側、国道側と行ったり来たり、
その日の気分次第で行き分けましたが、どちらでも程良く釣れました。
中盤になると平日でも人が多くなり空いている場所に入るしか無く、
タイミングが合うと釣れると言った感じでした。
近年ではシーズン問わずレイクが釣れてくれますが、
今年は5月中旬に入ってからやっとレイク出ました。

この頃になると魚の状態もかなり良くなり
型の割には引きが凄いので驚かされます。
写真は一部で、サイズはそれ程ではありませんが
ホンマスは数多く釣る事が出来ました。
自分はボートもやるのでボートも面白いですが、
今年は岸からでも釣れるので程々で止めました。

最後の釣行!?
これで今シーズン最後にしようとボートに決めていました。
例年そうですが、最後は釣って終わりたかったので
迷うことなくボートの予約を入れました。

その日は朝焼けが実に綺麗で、
早々に魚の写真で埋め尽くされているデジカメですが無性に撮りたくなり”カシャッと”
”これ一枚で終わるはずはない”と言い聞かせ朝マズ目に集中!
頃よくして幾つかのホンマスを上げ気分はやんわり。
日中にも釣れるかと集中するも全くなし。

サイズアップ狙っていましたが、もう夕マズ目に期待するしかありません。
そろそろ来てもおかしくない時間、トリーブを繰り返していると・・。
ググググッ~ト重い引き。ヒット!抵抗をするが魚影が見えるまで
グイグイ寄せてくるとホンマス!なかなかのサイズ!
”早く来い来いこっちに来い!!”なんてどこかで聞いたセリフを
ブツブツと言いながら余裕のやり取りをしていたが・・・。
余裕のやり取りと思っていたのだが・・・
幾度も抵抗を見せ、あげくの果てに銀影を残して去って行きました。
最後にバレらしてしまいました。
リリース派なので自分ではナチュラル・リリースで良しですが、
”せめて写真だけでも・・・。”
こうなってくると変質者です。
でも遊びすぎました!!反省!!

今年は色々な意味で勉強になったシーズンでした。
自分にとっては極、上出来です!!
馬鹿だね~!
結局、ばらしでは終われないとの自己判断!
また行きまして最後はブラウンで閉めました。
その後~!?
肩が壊れて釣りに行けません。
別な意味、勉強になりました。笑い!!

では、また。











  

Posted by Uパパ at 16:55Comments(3)TrackBack(0)釣行記

2011年08月15日

加賀フィッシングエリア釣行



日曜日に加賀フィッシングエリアに行ってきました。
ここ最近はめっきり釣りの回数も減り、2,3ヶ月に1回のペースです。
加賀で練習しておかないと次のならやまに続かないので練習です。

今回はもう一人さんと2人で行ってきました。
実は加賀フィッシングエリアからハガキが来て、
タグフィッシュを放流しているとのこと。
さらにハガキ持参で生ビールサービス!
受付でも先着順にジュースを配ってました。
加賀もサービスが良くなりました。

朝の水温は19度。
天気は朝は曇ってましたが、途中から快晴。
しかも無風で水はアオコがある最悪の状態。
ここ最近雨が降ってないので水は動いてないようです。
(逆に雷雨や台風の次の日で水が入れ替わったら
状況は一変しますよ)

タイプ1,2でマラブー系のフライではじめました。
途中、33匹目でタグフィッシュをゲット!
同じように狙ったらさらに38匹目でもタグフィッシュ!
その後、もう一人さんもタグフィッシュ!
もう一人さんの隣に行って同じように狙ったら42匹目にタグフィッシュ!
福袋を3つ持って、もっと釣ってやろうと意気込んでいたらもう一人さんに
”おとなげない”と言われたのでそれ以上は止めました・・・。
お正月は100匹以上釣って1匹程度です。
タグフィッシュの釣れたタナとリトリーブを軸にして
狙ったらホントに釣れたので自分的には満足です!!

釣果の方は5時に雨が降ってきたので終わりにして77匹。
夏加賀では100匹は軽く超えると思っていたのでちょっとショック。
あまりにも釣りから離れているのでブランクが相当大きいです。
もう一人さんも70匹オーバー。
途中で熱中症になりかけて集中力がなくなっている間に
抜かされてしまったのですが、
最後に簡単に釣れてしまうフライ?で逆転。
もう一人さんは1種類のフライで1日やっていたので
実力的には私の完敗です。
でも数では負けません(すいません、おとなげなくて・・・)。

魚はいつもの夏加賀とは違って50cmオーバーやサクラマスなど
いろいろ入ってます。
夏加賀の練習の目的である、小さい当たりをどう取るかと
いうことからははずれてしまってます。
でも50cmオーバーは5匹出ましたしそれなりに楽しめました。
今回も取れない当りは多く、しっかり練習すれば100匹は手堅いです。

あと新しい発見がありました。
通常、大物は平均サイズよりもちょっと下のタナ、
表層に平均サイズがいる場合はさらにその上のタナに
入っていることが多いのですが、
あまりに水温が高い場合は表層でもちょっと下に入るようです。
今回の5匹も全て平均サイズよりもちょっと下のタナでした。
あの水温と快晴の直射日光は大物にはつらいのかも・・・。


家に福袋を3つ持って帰ったら嫁にも”おとなげない”と言われました・・・。
”子供やファミリーの楽しみをうまい人が取ったらダメでしょ”
というコメントです。
確かに納得です。
次回は近くの子供にプレゼントします。
っというか、リリースしたほうがいいのかな・・・。  

Posted by りゅうとパパ at 23:16Comments(3)TrackBack(0)釣行記